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<title>ブログ</title>
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<title>新作ストーンアート出来ました!!</title>
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<![CDATA[
皆様こんにちは。焼絵師葉流音です
今回は、新作ストーンアートのご紹介をしていきたいと思います。

新作ストーンアートは3種類で、可愛らしいアニマル柄と和テイストのストーンアートを制作しました
画像左からゼブラ&キリン柄デザイン、和風とんぼデザイン、2色のヒョウ柄デザインになります。

ゼブラ&キリン柄デザインは2つのアニマル柄を一つにしてみました
小石がくっついているみたいに溝が入った面白い形の石になっていたので、そこからデザインのアイデアを思いつきました
キリン柄がオマケみたいで可愛いですww


次に和風とんぼデザインですが、このデザインのアイデアは石の形状が繭のようになっているところから考えました
繭の形には和のテイストが合うのではないかって思ったのと、可愛らしいストーンアートが出来ると思ったからです。
黒赤ベースということもあって風情のある感じに仕上がりました

こだわった部分は「不完全な美」を表現したひび割れ柄部分です。
金継ぎをイメージしていただければ分かりやすいかと思いますが、金継ぎは割れ・欠け・ヒビなどの破損部分を漆で接着して、金などの金属粉で装飾を施す修復方法のことを言います

それとは少し違いますが、ひび割れ柄を描くことで日本の美意識の中にある「不完全な美」を表現したかったんです
あとはそれに合うように夕日とトンボなど和を感じるデザインの絵柄をペインティングしました。
小さな石の中に見出した日本の美意識を感じていただけたら嬉しいです


そして2色のヒョウ柄デザインのストーンアート
アニマル柄の中でも特に人気なヒョウ柄をカラフルにペインティングしました
ベースカラーとヒョウ柄どちらも2色にしているので、トーン違いのヒョウ柄を楽しむことができます。

ただ、実はこのデザインのアイデアはサーティワンアイスクリームからヒントを得たんですよww
例えばミントカラーは私の好きなチョコミントアイスの色だったりしするし、ピンクはストロベリーアイスの色だったりします
そしてこの2つのカラーを合わせたのは色の組み合わせが可愛いのと、ミントアイスとストロベリーアイスの組み合わせってよく見るな～っていうところから考えました。
葉流音のデザインのアイデアはそんな感じで生まれますww

また、ヒョウ柄ストーンアートには工夫した部分もあります
それは色の境界線のゴールドの線と、実はこの作品にもある「不完全な美」の部分です。
ゴールドの線を入れたのは2色のヒョウ柄が一色単にならないようにする為です。
不完全な美の部分は画像では分かりづらいですが、サファリのSの上にある石の出っ張りをデザインの一部にしたことです。

おそらくストーンアートを制作している他の作家さんなら削ったりするところでしょうが、私は出っ張りまでピンク色にペインティングして金交じりの石のような感じでゴールドを入れました。
私がその様にしたのは自然が創り出した形のままの石でストーンアートを制作する事にこだわりがあるからです。
そうであるからこそ出っ張りをも美として捉えました


ここまで新作ストーンアート3点のご紹介をしてきましたが、特にアニマル柄デザインの作品は今後も増やしていきたいと思います
また、可愛らしさの中にもアート性や美意識を見出した作品も手掛けていきたいと思いますし、焼絵と同様にストーンアートの制作においても探求と追及をしていきたいと思います!!

商品紹介ページまたはショップページにて別角度の画像や詳細をご確認いただけます。
是非ともご覧いただきたいと思います。


今回のブログも最後までお読みいただき有難うございます
それではまた次回のブログまで



【石三昧いろあげは】
★商品チェック・ご購入はこちらから
https://minne.com/@harune-free













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<link>https://freemode.jp/blog/detail/20221204150907/</link>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2022 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>私が焼絵アートを通じて伝えたいこと</title>
<description>
<![CDATA[
皆様こんにちは。焼絵師葉流音です
今回は、私が焼絵アートを通じて伝えたいことを話していきたいと思います。


焼絵アートを通じて様々な社会問題に対するメッセージを発信したい
このタイトルを目にするとスゴい事を言っているかのように思いますが、私は別に大それた事を言いたいわけではないんです。
自身も当事者であるLGBTQ問題のことであったり、人種差別・貧困格差・平和問題のことについてアートを通じて発信していきたのです

芸術というのは作品の良し悪しについてだけ評価されていれば良いのでしょうか。
あるいはアートに関することだけしか発信できないのでしょうか。
わたしは自身が作る焼絵などのアート作品から様々なことが発信できると思っています
正確にはアートの力を信じています。例えばメッセージ性のある作品や、絵の中に直接メッセージを取り込んだデザインという物はよく目にしたりしますね。
今回わたしが国際平和美術展で出展した作品にも、トランスジェンダーの事や平和に対するメッセージを載せています。このように絵画や作品のデザインにして言葉を発したり、作品から問題提起することも良いと思います。
例えそれが風刺的なものであってもです。

ただ私は作品だけでなく、ブログから文字にしたり自身の言葉にしていきたいと思っています。
自分が発信したことから理解や共感が得られれば一番良いのですが、そうでなくとも何かのキッカケになれたら良いんです。
大それた事やスゴイ事をしたいわけではなく、人として言えることは言っていきたいだけです
不条理なことや世界の問題には声をあげるべきです。

人々の中でLGBTQの事は共通していなくても、平和・人種差別・貧困格差などのことは世界中の人に共通した問題です。
そして今ではSDGs（持続可能な開発目標）も重視されている時代です。
企業や知識人などに限らず個々でも発信できる時代だからこそ、私たちの考えや意見も尊重されるようになってきました。
であれば、この手を使わないわけにはいきません。
私の場合それがアートを通じてというだけの事です。

社会問題は政治家だけが考えればいい事ではありません。平和についてもしかりです。
かつてピカソも自身の作品から戦争の悲惨さや平和の大切さを世界に訴えかけています。
私は彼とは考え方も思想形態も違いますが、訴えたいことや目指すところは一緒です
かといってピカソのように偉大な存在になりたいという事もありません。
それに偉大な人が言ったことだから影響力があるとは限りません。

大切なのは勇気と信念をもって行動する事です。それは他の誰でもなく自分の考えと言葉で。
発したことが正解かどうかなんて分からないものですが、自分が正しいと思うことは言葉にしなければ意味がありません。
わたしは制作アイデアの共有だけしていきたいのではなく、世界にとって大切な事を声にしてアート制作をしていきたいのです。

これは特別な事でも何でもありません。人として生きている以上なんら不思議なことでもありません。
私の制作するアートはただ人に見ていただくだけの物ではなく、その裏側には必ず社会問題に対するメッセージがセットである事を知っていただきたいです
作品のテイストからは中々見て取れないかもしれませんが、私のアート制作とメッセージはいつでも表裏一体であると理解していただきたいと思います。


それではまた次回のブログまで。
今回もお付き合いのほどありがとうございました




【FREEMODE】
焼絵（アート・雑貨）・デジタルイラスト・その他イラスト・オーダーメイド販売
https://freemode-fc.stores.jp/

【石三昧いろあげは】
ストーンアートの販売・オーダー制作
https://minne.com/@harune-free










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<link>https://freemode.jp/blog/detail/20221129212945/</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2022 18:30:00 +0900</pubDate>
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<title>【石三昧 いろあげは】ストーンアート販売開始‼</title>
<description>
<![CDATA[
皆様こんにちは。焼絵師葉流音です
おかげさまでストーンアートの販売を開始しました!!

焼絵師がつくる石絵屋さん石三昧いろあげは始動です


現在ショップでは９点のストーンアートを販売しています
どれも可愛らしいデザインのストーンアートで、こだわりのある自信作ばかりです

素材となる天然石にオリジナルのペインティングをしています
可愛らしい物からアート性を強調したものまで様々なストーンアートを制作しています。
私自身も楽しみながら制作していますので、このワクワクを皆さんと共有できたら嬉しいです


ただメインはあくまでも焼絵になりますので、時間を見ながらの制作にはなります
だけどストーンアートの制作は本当に楽しいんですよww
石とにらめっこしてデザインを決めたり、思いついたままに絵付けしたり。
一つ一つの作業にやりがいも感じています

これからも素敵な可愛いストーンアートをたくさん制作していきたいと思います皆さん、新作を楽しみに待っていて下さいね


そして今後とも『石三昧いろあげは』をどうぞ宜しくお願い致します。


今回は手短ですがお知らせまで。
ではまた次回のブログでお会いしましょう



【石三昧・いろあげは】
★かわいいストーンアートを販売していますオーダーメイドにも対応していますよ
https://minne.com/@harune-free









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<link>https://freemode.jp/blog/detail/20221128204946/</link>
<pubDate>Mon, 28 Nov 2022 21:09:00 +0900</pubDate>
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<title>【石三昧 いろあげは】明日ストーンアート販売開始!!</title>
<description>
<![CDATA[
皆様こんにちは。焼絵師葉流音です
今回は、明日11月27日にストーンアートの販売を開始しますという事について話していきたいと思います

いよいよ明日ストーンアートの販売を開始します。
先日のブログでもお伝えしたように、予定通りハンドメイド通販サイトminneでの販売となります
ひとまず10点ほどの販売になるかと思います。

販売に先駆けてまずは皆様にお知らせしなければいけない事があります。
それではストーンアート販売のショップ名を発表いたします


ショップ名は・・・・・

《石三昧いろあげは》に決まりました!!パチパチパチ

という事で〈石三昧いろあげは〉としてストーンアートの制作・販売をしていきたいと思います。


ちなみに上記に掲載している画像は、昨日に完成したばかりのストーンアートです
今回はハートと猫をテーマに制作しました
猫好きな人にはピッタリなおしゃれ可愛いストーンアートになっているかと思います。

もっとたくさんの画像を見たい方はショップまたはインスタグラムをご覧ください
※ショップは明日。インスタグラムには後ほどアップしておきます。


〈石三昧いろあげは〉ではジャンル問わず様々なデザインのストーンアートを制作・販売していきます。
ストーンアートの石素材は天然の物を使用し、加工はせず自然が創り出した形のままペインティングをしています
制作・販売する商品は基本的に一点物で、オーダーメイドにも対応しますよ
デザイン性を重視した物からオシャレや可愛らしさを感られる物まで、葉流音のオリジナルを皆様に提供していきたいと思います!!

焼絵と同様、人に喜んで頂けるような素敵なストーンアートを作っていきたいです!!
石絵屋としても唯一無二なハルネの独自世界を展開していきたいと思います


皆様、今後ともFREEMODE・石三昧いろあげはを宜しくお願い致します!!


手短ではありますが今回はこの辺で失礼致しますね
ではまた次回のブログまで



《石三昧いろあげは》
https://minne.com/@harune-free
※プロフィールは見れますが、商品の掲載は明日11/27になります。











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<link>https://freemode.jp/blog/detail/20221126193905/</link>
<pubDate>Sat, 26 Nov 2022 21:36:00 +0900</pubDate>
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<title>葉流音の原点は浮世絵</title>
<description>
<![CDATA[
皆様こんにちは。焼絵師葉流音です
今回は、私のアートの原点について話していきたいと思います
焼絵を中心とした葉流音のアートは、どのように形作られていったのかという事を知っていただければと思います



アートの原点は浮世絵
それでは焼絵師葉流音の原点について話していきますね

焼絵をはじめとする私のアートの原点は浮世絵にあります。
初めて浮世絵を目にしたのは中学時代の美術の教科書でした。そこに載っていた東洲斎写楽の浮世絵に魅了されたんですよ
現物ではなくともグッと引き込まれていった事を今でもよく覚えています。
心を鷲掴みにされたというか、初めて絵というものに一目惚れした瞬間でもありましたね

そしてある意味すごく衝撃を受けました。なぜなら簡潔な線で描かれているのにも拘わらず、驚くほど繊細に表現されていたからです
しかも時代背景が見て取れる上に、当時の様子まで感じられるような雰囲気をもっているわけですよ。
不思議と感動が入り交ざったような何とも言えない感覚でした。
それ以降わたしは浮世絵に強い興味を抱き、浮世絵が好きになりました


浮世絵というのは調べれば調べるほどに奥が深いもので、主に版画であることや思いのほか多くの絵師がいた事がわかりました。
それに、浮世絵には様々なジャンルの絵柄があることにも驚きました
人物・風景・動物・伝説・武者・美人・妖怪・幽霊など、本当にたくさんのジャンルで描かれているんです。
わたしの心は奪われっぱなしですよ

その中でも私が特に好きな絵師は、歌川国芳と河鍋暁斎の二大絵師です
師弟関係でもあった二人の浮世絵から大きな影響を受けました
この二人に共通しているいるのは『反骨の絵師』であるということです。
時代や幕府に対する反骨精神から浮世絵を描いていたなんて、心の底から興味をそそられました

幕府に楯突くことは言語道断御法度な時代の中で、浮世絵に風刺を取り入れていたなんて面白すぎますww
それなしにしても二人の描く浮世絵は素晴らしく面白いですけどね


このようにして私は浮世絵にハマっていくのですが、やがて見る側から制作側になりたいと思うようになりました。
それは歴史的文献などの資料や浮世絵からは見て取れない光景があるのではないかと考えたからです。
浮世絵は私にとって何よりの教本でありますが、それだけでは見えない江戸の光景を想像して絵を描いたら面白いのではないかと思うんです
つまりは独自の観点や世界観から浮世絵を描くということです。

そんな事を考えながら作品を制作してきましたが、その中で焼絵に出会えた事は本当に大きかったですね
やはり浮世絵といえば版画や顔料などで描く絵画ですから、焼絵で描く浮世絵は新しい現代アートを切り開くことにもなります
そんな新鮮味のある焼絵の世界に身を置けているなんて、心から幸せなことだと思います。

それもこれも葉流音の今があるのは浮世絵に出会えたからこそです。浮世絵は私の描くアートの全てです
焼絵を制作していてもイラストを制作していても、いつだって原点に返れるもの。
それが『浮世絵』です














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<link>https://freemode.jp/blog/detail/20221125183711/</link>
<pubDate>Fri, 25 Nov 2022 21:55:00 +0900</pubDate>
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<title>近日ストーンアートを販売します‼</title>
<description>
<![CDATA[
皆様こんにちは。焼絵師葉流音です
今回は、近日中にストーンアートを販売する事について話していきたいと思います

先日もブログでご紹介したストーンアートですが、近々ハンドメイド通販サイトのminneで販売をしたいと思います
インスタグラムや17LIVEの方で紹介してみたところ「かわいい」や「販売しないんですか？」などのお声をいただきましたので、それならしてみよう!!という事でこの度ストーンアートの販売を決めました

しかしながらメインで制作・販売をしていくのは焼絵に軸を置いていますので、ストーンアートの方は時間を見ながらの制作になるかと思います。
それと販売マーケットをminneに決めた理由は、焼絵とは別の場所で販売することによって商品の色分けをする為です。何卒ご理解のほど宜しくお願い致します


ストーンアートの制作・販売についても基本的には一点物のデザインにこだわりたいと思いますが、いくつかのストーンアートをつけたセット売りやオーダーメイドの方も考えています!!
また、可愛らしいデザインやお洒落なデザインのストーンアートに加えて、リアル調の大人ストーンアートまで様々な商品を制作していく予定です
販売開始となった際は、是非ともショップの方を覗いてみて下さい

焼絵と同様にわたし自身がストーンアートの制作を楽しんでやっていますので、このワクワク感を皆様にもわかって頂けるような商品を提供していけたらと考えています。
是非とも焼絵師が作るストーンアートを楽しみにして待っていて下さい



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<link>https://freemode.jp/blog/detail/20221124175939/</link>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2022 19:59:00 +0900</pubDate>
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<title>唯一無二のアート～焼き絵の魅力と技法</title>
<description>
<![CDATA[
皆様こんにちは。焼絵師葉流音です
今回は、焼き絵の魅力と技法について話していきたいと思います

そもそも皆さんは『焼絵』を知っていますか？
おそらく日本では焼絵というアートを知らない方が大勢いらっしゃると思います。
そればかりか「焼絵」という言葉自体を知らない方がほとんどではないでしょうか。

焼絵アートは海外ではよく知られていますが、日本においては認知の発展途上にあるのが現状です。
こんなに魅力あふれる焼絵を日本人が知らないのはもったいない日本にも焼絵を広めたい
そんな思いから今回は『焼絵』をわかりやすく説明していきますね



■そもそも焼絵ってなに？まず焼絵とはどんなアートなのかを話していきたいと思います
焼絵というのは、木材・紙・革などに電熱ペンという道具を使って文字や絵柄を焼き付けていくアートです。
また、焼絵はWoodburning（ウッドバーニング）やPyrography（パイログラフィ）とも呼ばれています。

焼絵はウッドバーニング技法（焼き付け）を用いて制作していきますが、その歴史は意外にも長く古代エジプト時代まで遡ります。
アフリカの部族などを含めた焼絵の有史以来、世界の広い範囲で焼絵の例が見られています。

日本においても「日本書紀」や「平家物語」に焼絵に関する記述があり、江戸時代には絵画のほかに羽子板や茶道具箱に焼絵が施されていたという記録も残されています。

このように歴史的に見ても世界各地で実例が挙げられているほど、実は焼絵というのは知られているアートなのです
では、なぜ日本では焼き絵がほとんど知られていないのでしょうか。
私が思うに明治時代に起こった西洋絵画の隆盛が理由にあると考えています。
それに合わせて道具や技法の発展不足・認知不足もあるのではないかと思います。

色彩豊かな西洋絵画あるいは西洋文化の華やかさによって、国内での焼絵文化が衰退していったのではないでしょうか。しかし、現在の日本で焼絵が知られていない最大の理由は、焼絵の魅力をうまく伝えて来れなかった事にあると思います。
その証拠に海外ではウッドバーニングとして知られているのに対し、日本では焼絵という言葉自体を知らないという実状があります。
焼絵に関する記述は日本でも残されているのに、伝統として又は工芸品として受け継がれてこなかった事は本当に残念に思います。

だからこそ私は日本における焼絵の認知拡大を図りたいのです焼絵を日本の伝統技術や工芸として受け継いでいけるように世の中に広めていきたいと思っています



■唯一無二な魔法のアート焼絵の魅力とは
ここでは焼絵の魅力について話していきたいと思います
焼絵の最大の魅力は焼き色の濃淡にありますそして焼絵は他のアートには決して真似をすることができない唯一無二な魔法のアートなのです

これを聞いて皆さんは今こう思ったのではないでしょうか。なぜ焼絵が魔法のアートなの？って
それはどういう事かというと、他のジャンルのアートには初めから目に見えた形で色が存在していますよね。
鉛筆・絵具・インク・顔料・墨汁など、画材道具からして色彩豊かな色が存在しているんですよ。
たとえ天然由来の染料であっても、やはり色は初めから存在しているわけです。

しかし焼絵の場合はどうでしょうか。道具や素材はあっても色はどこにも存在していません。
焼絵は焼き付けをして初めて色がついていくアートなのです。当たり前のことを言ってるように思いますが、これって単純にスゴくないですか？
だって色がどこにも存在していないんですよwｗ手を動かしながら色を生み出していくなんて他のアートには絶対にマネができない事ですからね

だから私は焼絵を「唯一無二な魔法のアート」と呼ぶのです
それに焼き色で絵柄を描くこと自体が面白いと思います。言ってしまえば焦げですからねww
そういった意味でも唯一無二のアートと言えますね


焼絵は焼き色の濃淡を駆使して様々な表現が可能なアートでもあります
繊細な絵柄からダイナミックな絵柄、和のデザインから洋のデザインまで多岐にわたって焼き付けをする事ができます。
濃淡を駆使した焼絵を描くためには、まず温度幅を極めることが重要になります。

温度幅を極めるということは、すなわち自由に濃淡を生み出せるということです。
その技術を身に付けることで焼き絵の持つ魅力を最大限に引き出すことが出来るようになるのです!!
温度幅や道具については以下で話していきますね



■焼絵の道具と技法について
焼絵は電熱ペンという道具を使って絵を焼き付けていきます
上記の画像を見て頂ければお分かりになられるかと思いますが、電熱ペンは半田ごてによく似た道具です。
ボックス型の機械が見えるかと思いますが、つまみとメーターを見て温度調節をします。

焼絵をはじめる際は、まず温度幅を身に付ける必要があります。
ホームセンターなどで木の端材を購入して焼き付けの練習をすると良いと思います。
実際にやってみると分かるのですが、人それぞれ好みの焼き色があると思います。
まずは自分の濃淡幅を見つけることが重要になります温度幅＝濃淡幅ですね!!


あとは焼絵で描く絵に関してですが、これについては数をこなすしかありません
最初は何かをマネして絵を描いてもいいんです。とにかく絵をたくさん描いてみることで勝手がわかってきますから
たくさんの焼絵を描くことで焼き色の濃淡をどう使えば良いのかがわかってきます。
それに数をこなすという事は、絵が上手くなっていくという事でもあります
何度も絵を描くことが上達の一番の近道です

それから電熱ペンのペン先もいろいろな形状のものがあり、線を引くのに便利なペン先や濃淡のグラデーションをつけるのに便利なペン先などがあります。
このペン先を変えてみるという事も焼絵をする上ではかなり重要なので、温度幅と濃淡幅の練習と合わせて身に付けておくと良いですね


あと焼絵に最適な木材ですが、一番のおすすめはシナ木材ですシナは南米原産の木で、木肌が白く木目が薄いのが特徴です。
焼絵の魅力である濃淡を最大限に引き出すには、木肌が白く木目が強く出ていないものが良いです。
ひのきや杉の木、ケヤキの木や桜の木なども悪くはありませんが、木目が強いと焼いた時にそこだけ濃くなってしまうことが多々あります。
木目を活かしたいという方は良いと思いますが、濃淡を駆使した繊細な焼絵を描きたい方は間違いなくシナ木材が一番です

焼絵に使用する木材は値段ではなく、木肌の白さとなるべく木目の少ないものとなります。
シナ木材はホームセンターなどでベニヤ板として一枚物でも売っていますし、あらかじめカットされたボードとしても売られています。
しかも安価なので購入しやすいですよ焼絵は経済的にも優しいアートです



それでは簡単ではありましたが、焼き絵の魅力と技法などについてはこれで終わりとなります
皆さんいかがだったでしょうか。焼絵をするにあたって覚えることはたったこれだけの事しかないのです
焼絵は決して難しいアートではないのですが、道具がネットでしか売ってなかった焼絵という言葉自体知られていなかったりと、そういう所からして認知がされにくいという現状があります。

こんなにも魅力的で素敵なアートですので、もっとたくさんの人に焼絵を知ってもらいたいと思います。
日本国内での認知拡大に向けて、これかも焼絵の魅力をどんどん発信していきたいと思います


皆さん、今後とも焼絵師葉流音をどうぞよろしくお願い致します




























































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<link>https://freemode.jp/blog/detail/20221123111954/</link>
<pubDate>Wed, 23 Nov 2022 20:30:00 +0900</pubDate>
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<title>ストーンアート制作～大人も夢中になれるアートな石遊び</title>
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<![CDATA[
皆様こんにちは。焼絵師葉流音です
今回は焼絵アートのお話ではなくて、新たに制作を始めた『ストーンアート』について話していきたいと思います
それでは最後まで葉流音にお付き合い下さいね



只今ストーンアートを制作中

実は先日からストーンアートの制作に取り組んでいます
ひとえにストーンアートといっても様々なものがあると思いますが、私が制作しているのは石にペインティングをするものです。
実際に作ってみると分かりますが、ストーンアートは面白いし奥が深いです

まず素材となる石を探すところから始まるのですが、どんな石でも良いという事ではないんですよね。
やはり石にも様々な形や色味があって、それぞれの顔があるんです。

あと制作してみて分かったのですが、ペインティングしやすい石とそうでない石があります
人間と同じように石にも顔や肌質の違いがあるのだと思いました。
こういった気づきや発見があるだけでも楽しいのですが、石選びは心から童心に返ってワクワクできるものなんですね

それからストーンアートは独自の観点から絵付けをしていくアートであるという事を学びました。
例えば絵画の場合、画材用紙のサイズやデザインの範囲だけ気にすれば後は自由に絵を描けばよいだけですが、ストーンアートの基本は石の形状に合わせて絵柄を決めるという描法における独自な観点があるのです。
つまりは石の形を活かした絵付けをすることで、面白いストーンアートが出来るという根本的な描法が基礎となっているわけです。

このように面白いストーンアートを制作するための概念があるからこそ、石選びが重要だと考えられているのでしょうね
確かに自然が創り出した石の形状を活かしたアートは面白いと思います。
作家さんによっては見事なまでにピッタリと石に絵付けをしている方もいますからね。本当に素晴らしいと思いますね
それを考えると、石の形状を活かしたデザインや絵付けが如何に大事であるかが分かります。

しかし、そういった概念は壊したくなるのが葉流音なんですよwｗ
それは次で話していきますね。



どんな形にも捉われないストーンアートを制作したい
私は、どうせなら型にハマらないストーンアートを制作したいと考えています
上記で話したように石の形状を活かしたデザインや絵付けが大切なことはよく分かりますが、そこに捉われていてはデザインの幅が狭まってしまうと思うんですよね。
石の形状は様々なものがありますが、だからと言って多くのでデザインを生み出せるとは限らないと思うのです。

そういった基本的なことは自分の頭の中で理解していれば良いことで、自由な発想からオリジナルを生み出す事にはならないものです。
焼絵にしろ他のアートにしろ、私の制作する作品が形に捉われる事などは一切ありません
なぜなら教科書通りの作品なんて作りたくないからです。マニュアルはあくまでマニュアルで、応用でもなければ独創的なモノづくりのヒントでもありません。

かといって基礎を否定する考えとも違い、つまりは良い意味で型破りした発想がなければ本物のオリジナルは生み出せないという事です。
私が作りたいのは誰にもマネすることが出来ない独創的なアートです。ではそれを作るにはどうしたら良いのでしょう。
答えは至って簡単です。存在する概念に捉われず自由な発想を追及するだけです
自身の経験上、型を破って制作したものほど良い作品となる事がほとんどです。

例えば今回のブログにアップしている上記の画像を見て下さい。この中に独創的なデザインではないストーンアートがあります。
皆さんもお気づきになられたと思いますが、それはスヌーピーの絵柄で制作したストーンアートです。
これは制作の基礎に基づいて作ったアートですが、売り物ではなく葉流音のお家用です。
一見カワイイ感じに出来ているように見えますが、これってオリジナルでも何でもなくコピーにしか過ぎませんよね。おまけに著作権の関係で売り物にできない作品です。

たとえ可愛らしく出来たと思えても、このスヌーピーのストーンアートを見て魅力を感じることはありません。
なぜなら独創的なオリジナルのストーンアートを作ったという納得ができないからです。
対して中央の画像にあるハートデザインのストーンアートは、本当に可愛いらしいオリジナルの物が作れたという喜びや満足感があります

スヌーピーのように石の形に合わせたデザインも良いとは思いますが、私は自由な発想から絵付けしたストーンアートの方に大きな魅力を感じます。
私の中では描きたいデザインで自由に作品を制作できている事が重要で、なおかつオリジナルであることが必須なのです


実際に世界中のストーンアートを調べてみても、石の形状を気にせずに自由な発想から絵付けをしているストーンアートの方が圧倒的にデザインの幅が広いのは一目瞭然です。
石の形状を活かしたデザインが基本にあっても、それはある種の制限でもあると思うんですね。だから私はそこを取っ払って作品を制作したいんです

自由な発想や自由な観点から制作してこそハルネ独自のアートが出来ます
私が「どんな形にも捉われない」という事をブレずに持っているのは、いつでも世界に一つだけの作品を作りたいという強い思いがあるからです

制作を始めたばかりですが、ストーンアートの方でも葉流音の独自世界を広げていきたいと思います
時間を見つけては制作していきますので、今後も私の作るストーンアートを楽しみにして下さいね


大人も夢中になれるARTな石遊びそれがストーンアートの最大の魅力だと思います





【豆知識】
石拾いには各都道府県の許可が必要です。
基本的に土・砂利・石などの採取には管理資格が必須となり、採石等の許可申請も必要となります。
商業として石を採取する場合は、各都道府県の担当部署にお問い合わせする事をオススメします。

※ちなみに私のケースだと県への許可申請はなくてもOKでした。
ストーンアートを制作するにあたって石拾いの量や採石のペースから判断されるようですね。
個人レベルで数個拾う分には問題はないのですが、バケツいっぱいの石拾いを毎週するとか月換算しても
結構な量を必要とするという場合は、一度お住いの都道府県に話を通した方が良いと思います。


【インスタストーンアート動画】
https://www.instagram.com/p/ClOMOhNAhBK/































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<link>https://freemode.jp/blog/detail/20221121031904/</link>
<pubDate>Tue, 22 Nov 2022 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【感謝】おかげさまで今年の展示会が無事に終了しました</title>
<description>
<![CDATA[
皆様こんにちは。焼絵師葉流音です
今回は、年内に出展予定の展示会が無事に終了しましたという感謝のブログとなります

大変お忙しい中わざわざ会場まで足を運ばれた皆様、葉流音の作品を鑑賞いただき誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
また、国内外問わず数多くの方々に『日本の焼絵』を知って頂いたことにも感謝いたしております。


いま改めて振り返ってみると、まずは6月にユネスコ・パリ本部で開催された「国際平和美術展」への出展がありました。
人生初となる出展が海外で開催された展示会であること。ユネスコという国連機関の場に作品が展示されたこと。これらの事は私にとって本当に大きな出来事であると同時に、何物にも代えがたい経験となりました

私は実際に現地の展示会場には行ってないのですが、ユネスコの展示会から得たものは計り知れません。何より多くの海外の方々に私が制作した焼絵を見ていただいた事が嬉しいです
なぜならば、作品に込めた自身の強い思いやメッセージがあるからです。

作品にはトランスジェンダーあるいは女性として生きる私の心の声や、平和に対するメッセージを載せています。
わたしの魂の叫びがどこまで届いたか分かりませんが、焼絵の中に堂々とストレートに言葉を入れました。
作品からそれぞれで何かを読み取ってほしいではなく、こういった思いは真っ向からぶつけるというのが葉流音の流儀です。

わたしが伝えたいことは世界中で考えられている社会問題でもありますので、それをユネスコのような国連機関で直に発信できたことはこの上ない程に意味のあるものになりました


一方で11月には東京芸術劇場で開催された「国際平和美術展」の国内展と、昨日展示が終了した千疋屋ギャラリー「霜月いろどり芸術展」への出展がありました。フランスでの展示会と同様に、国内展示も初めての経験となりました。
日本ではまだ認知の少ない「焼絵」を多くの方々に知っていただける良い機会となりましたし、国内においても私の焼絵から様々なメッセージを発信することができたのではないかと思っています

実のところ出展予定の展示会は他にもあって、来年2月に上野の森美術館で開催されるグループ展を控えています。
しかしながら私の本当の狙いは展示会より先のことにあったりします。それはまた別の機会に熱を入れて話したいことなので詳しくは控えますが、つまりは日本国内での焼絵の認知拡大を図っていきたいのです
この事に重きを置いて考えていますので、11月に開催された2つの展示会と来年2月に開催される展示会はスタート地点でしかありません。

国内における焼絵の未来を考えてこその出展なので、そういった意味では私にとって展示会は大きな経験値や財産になる場所であると思います。ただ、絶対に忘れてはいけない事があります。
それは葉流音の背中を押してくれた人たちや日々の応援や励ましをくれる人たちの存在です
また、そういった人たちへの感謝の気持ちを持ち合わせた上で、ご協力いただいた事になお感謝することも忘れてはいけないと思っています。

私はこのような大きな舞台に一人で立つのではなく、皆さんの思いや期待を連れて一緒に晴れの舞台に立たなければ意味がないと考えています。だって皆さんの励ましやご協力なくして葉流音の出展は成り立ちませんから
また、皆さんのおかげで私は何物にも代えがたいような意味のある大きな経験をさせて頂いています。
今回ブログに書いた思いを大切にして、感謝を日々の糧にして制作を頑張っていきたいと思います


皆様、本当に有難うございます。これからも葉流音にしかできない素敵な作品を作っていきます
今後とも焼絵師葉流音をよろしくお願い致します














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<link>https://freemode.jp/blog/detail/20221121041011/</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2022 07:50:00 +0900</pubDate>
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<title>焼絵アートで制作した実用的な雑貨を販売しています‼～新商品紹介など</title>
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皆様こんにちは。焼絵師葉流音です
今回は、焼絵アートで制作した実用的な雑貨の魅力について話していきたいと思います

いま当ショップで力を入れて制作・販売しているのが焼絵アートを用いた実用的な雑貨です
ちなみに上記にアップした画像は新商品となりますが、左から「焼絵ウッドクリップ」「キューブ型焼絵ミニオブジェ」「焼絵ペンケース」となっています。
詳細については商品紹介ページからご覧いただければと思います


わたしが制作する雑貨は主にインテリア雑貨や日用品となりますが、アートやインテリアとしても楽しめる実用的な雑貨というものを強く意識して制作しています。
そもそもインテリアにしろ日用品にしろ実用性を兼ねているのが雑貨なのですが、私はただ単に実用的な雑貨という物は作りたくないんですね。
それは至って簡単な理由で、つまりは面白くないからです

人によっては「実用的な物に凝ったデザインやオシャレなど求めていない」と考えている方もいるかと思います。
しかし私は見た目のデザインより実用性という事ではなく、見た目のデザインと実用性の両方を兼ね備えていることに魅力を感じるわけですなおかつクオリティも

実用性が備わっていれば良い？いやいやいや。デザインと実用性なおかつクオリティ。ここは貪欲に行きましょうよというのが私の考えです


だいたいにして使って良しというだけで人は本当に満足しますか？という話で、あとから幾らでもこうだったら良いのになぁという欲は出てくるものです。
だったら初めから見て楽しい！触れて楽しい！使って楽しい！そしてなおオシャレと思って頂けるものを作ればいい
かといって製作はそんなに簡単なものではありませんが、こんな風にまずは作り手である私が貪欲になることを大切に思っています。

ですから私が制作する焼絵やアート作品には、絶対に「楽しい面白い」などの要素が必要不可欠なんです
そしてこの事は作品を制作する段階から私自身も大事に思っています。
完成した時のことや使ってみた時のことを想像しながら楽しんで作っています
製作段階からワクワクする作品を作ることで、楽しいや面白いの要素はテイストとしてデザインに表れていきますからねww


こういった事を意識して制作に励んでいると、様々なアイデアが浮かんできます
可愛らしいデザインやお部屋のインテリアに合うオシャレなデザインなど様々です
そしてこれらの浮かんだデザインを感じたままに焼絵にするのが私のスタイルで、最初に思いついたデザインを下手に変えたりせずに制作しています。

これまではインテリアのアート作品としてデザインボード（インテリアボード）を主に制作してきましたが、実用的な雑貨にもどんどん焼絵を取り入れていきたいと考えていますアート×雑貨の融合ですね
焼絵アートがのった雑貨ってありそうでないのが現状なので面白いと思いますし、私の場合は単なる模様ではなくアート性を強調した雑貨を作っていきたいのです
アートまたはインテリアとしても楽しめる雑貨を提供していければと思います。


わたしが焼絵で雑貨を制作するときは、どんな雰囲気のお部屋にも合うデザインというものを意識して作っています
そもそも焼絵は木材・紙・レザーに焼き付けをすることができますが、特にウッドの物は木のぬくもりも感じられますし、オシャレにお部屋を彩ることができます
それと焼絵自体がインテリアに溶け込みやすい特性をもったアートなので、汎用性も十分にあります。

そんな魅力が溢れる焼絵雑貨を多くの方々に知っていただき、私としても人々に喜ばれたり愛されるような商品を制作していきたいと思います


今後もワクワクするような焼絵雑貨をご紹介していきたいと思いますので、是非ともお楽しみに待っていて下さいね



【OnlineShop：FREEMODE】
http://freemode-fc.stores.jp/

























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<link>https://freemode.jp/blog/detail/20221119000325/</link>
<pubDate>Sun, 20 Nov 2022 20:15:00 +0900</pubDate>
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